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8月の本草生活マガジン
季節の薬菜
7月〜11月
青パパイヤ
青パパイヤには、パパインという物質が含まれ、パパイヤは黄色く熟するとこのパパインが失われていくことが分かっています。パパインには強力なタンパク質分解酵素が含まれており、最近、タンパク質だけでなく脂肪や糖質を分解することが分かってきました。
青パパイヤは、代謝を高め、ダイエット効果があると言われています。

青パパイヤ

効能:パパインが消化促進、生活習慣病予防、夏ばて解消、風邪予防、美肌
タンパク質分解酵素のパパインが消化を助け、胃痛を和らげることにより、体力を増強して夏バテを防ぎます。
また、産後の肥立ちを改善し、母乳の出をよくします。

青パパイヤとにんじんの炒め物
今月の仕込み
7月〜9月
トウモロコシのひげ
トウモロコシが出回る季節になりました。これまでトウモロコシのひげは捨てていませんでしたか?
このひげは、雌花の花柱なのです。トウモロコシのひげは、ヨーロッパでは太りすぎに効果があると言われています。生でサラダなどにして食べたり、みそ汁に入れたりして食べます。
また、乾燥させて生薬としたものは利尿などに効果があると言われています。

トウモロコシの毛

効能:利尿、胆肝炎治療、減肥、緩下
薬用には主に毛を用います。薬効は利尿(りにょう)、腎機能の改善、むくみ、黄疸(おうだん)、肝炎、胆のう炎、胆血石、糖尿病などです。毒性の少ない安全な利尿剤ですから、妊娠時のむくみにも用いられます。 また、緩下(かんげ)作用も少しあり便秘にも効果があるので、お茶の代用として常時用います。
また、ヨーロッパでは、太りすぎに柔らかい毛を生のまま食べると効き目があるとされています。

トウモロコシの収穫期に、雌花の長いひげ状の花柱(かちゅう)を採取して、日干しにして乾燥します。
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